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患者さま
50代女性 (港区・主婦)
距骨タイプ
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距骨タイプとは?
症状
  • 外反母趾

「トゥシューズでの痛みが改善」18年ぶりのバレエ復帰をサポート

50代女性、長年バレエに親しんできた方の症例です。
30年以上バレエを続けてこられましたが、子育てを機に約18年のブランクがあり、昨年からバレエを再開。
しかし、外反母趾の影響もあり、トゥシューズを履いてつま先立ちをすると、母趾周辺に痛みが出ることが大きな悩みでした。

初診時の評価では、外反母趾そのものの痛みというよりも、足の指がうまく使えておらず、
つま先立ちの際に体重が母趾に集中してしまっている状態が確認できました。
測定では左足がINタイプ、右足がOUTタイプで、浮き指やバランスの不安定さもみられ、
足指と足首の動きの悪さが負担を増やしていると判断しました。

施術は週1回のペースでスタート。
距骨調整で足の土台を整えながら、足趾と足関節の動きを引き出し、
バレエの動作で必要な荷重が分散できるよう段階的に調整を行いました。

回数を重ねるごとに痛みは軽減。
途中までは「痛みは減ったが、まだトゥシューズは不安」という状態でしたが、
現在はトゥシューズを履いてバレエができるまでに改善しています。
ご本人からは
「痛みを気にせずにバレエができて最高です」
との嬉しいお声もいただいています。

ただし、ハードな動きが続くと負担が出やすいため、
現在は運動量の調整を行いながら、引き続き施術を継続中です。

距骨サロンでは、外反母趾の変形だけを見るのではなく、
競技動作の中で足がどう使われているかまで踏み込み、好きなことを続けられる足づくりをサポートしています。

外反母趾でお悩みの方は当院へお越しください。

保田秀斗
距骨サロン東京本店
  • 050-5272-8932
  • 千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ・ガーデンタワー3F(ゴールデンスパ内)

サロン代表 志水剛志考案の「足元の重要性」に着目した距骨調整」技術では、「足元のバランスこそ、健康と美の基本である」と定義し、足元の不安定さが要因となる、身体の様々なトラブル(首痛・腰痛・膝痛・足首痛など)を改善します。
足元は、いわば身体の土台。その足元を本来在るべきバランスに整える事により、身体の負担を軽減します。また正しい歩行により、身体の正しい使い方を導き、痛みの根本的な原因を取り除きくとともに、再発を防止します。