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患者さま
20代男性 (中央区・大学生)
距骨タイプ
  • OUTタイプ
距骨タイプとは?
症状
  • ハイアーチ
  • 浮き指

「捻挫後の足の違和感が改善」ラクロス大学生がプレー復帰

20代男性、ラクロス部に所属する大学生の症例です。
左足首の捻挫後から足の使い方に違和感が残り、プレー中の不安定感が続いているとのことで来院されました。

初診時の評価では、足首の可動域に左右差があり、左足の動きが明らかに硬い状態でした。
測定では左距骨がOUTタイプとなっており、足部のバランスに偏りが見られました。

さらに、踵・足のアーチ・指先の使い方にも偏りがあり、
足指の多くに内出血が見られるなど、プレー時の負担が集中している状態でした。

まずは距骨の安定をつくることを優先し、
週1回の施術で足全体のバランスを整えるプランをご提案。
距骨調整と足部の使い方の修正を進めました。

週1回の施術を3回行った段階で、
プレー中の不安定感は消失。

現在は2〜3週間に1回のペースでメンテナンスへ移行し、
距骨を含めた足全体のコンディションを整えています。

現在はチームの主力として、
春から始まるリーグ戦に向けてプレーを継続されています。

距骨サロンでは、
ケガの回復だけでなく、再発しない足の使い方とパフォーマンス向上までサポートしています。

ハイアーチ,浮き指でお悩みの方は当院へお越しください。

保田秀斗
距骨サロン東京本店
  • 050-5272-8932
  • 千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ・ガーデンタワー3F(ゴールデンスパ内)

サロン代表 志水剛志考案の「足元の重要性」に着目した距骨調整」技術では、「足元のバランスこそ、健康と美の基本である」と定義し、足元の不安定さが要因となる、身体の様々なトラブル(首痛・腰痛・膝痛・足首痛など)を改善します。
足元は、いわば身体の土台。その足元を本来在るべきバランスに整える事により、身体の負担を軽減します。また正しい歩行により、身体の正しい使い方を導き、痛みの根本的な原因を取り除きくとともに、再発を防止します。