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距骨調整®とは

ABOUT

足元から全身を整える
骨格調整法

距骨調整 体の痛み
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距骨調整とは

体の痛み

体のさまざまな不調の原因が、実は足元のゆがみからきていることはあまり知られていません。
距骨調整は、距骨(きょこつ)という足首にある骨に注目し、この足元の傾きを改善することにより、全身のバランスを整え、不調のない健康な体を取り戻す新たな骨格調整法です。

KYOKOTSU

距骨とは

足の仕組み

距骨は、足首にある「筋肉の付着のない自由な骨」で、主に体のバランスを保つための「バランサー(軸)」の役割と、足首の筋出力をつかさどる「滑車(支点)」の役割を担っています。普段の何気ない日常生活を送る上で、必要不可欠な距骨のことについてこれまで全く解明されてきませんでした。

TYPE

距骨タイプ®

タイプスケール

距骨は、筋肉の付着がなく自由な反面、全体重がかかるためずれやすく、一度ずれると自力では元に戻れないという特徴があります。
私たちは、世界で初めて距骨のゆがみを距骨タイプ®︎という5つのパターンに定義し、出ている症状と距骨タイプ®︎を照らし合わせることで、不調の原因を特定し、適切に対処する「距骨理論®︎」を完成させました。

タイプ
診断

外反母趾や巻き爪の方に多い

INタイプ

INタイプ(距骨の傾き)

距骨が内側に傾いているため、膝から下が内側に狭まります。すると身体がバランスを取るために脚の内側が強く緊張します。

INタイプ(身体の線)
よくみられる症状
  • 太もも内側の痛み(内転筋痛)
  • 膝の内側の痛み(X脚、鵞足炎など)
  • 脛の内側の疲労骨折(シンスプリント)
  • 外反母趾
  • 巻き爪
  • 腰痛

外くるぶしに痛みを感じる方に多い

OUTタイプ

OUTタイプ(距骨の傾き)

距骨が外側に傾いているため、膝から下が外側に開きます。すると身体がバランスを取るために脚の外側が強く緊張します。

OUTタイプ(身体の線)
よくみられる症状
  • 股関節炎
  • ランナー膝(腸脛靭帯炎)
  • 膝の外側の痛み(O脚)
  • 内反小趾
  • 外くるぶし後ろの痛み(腓骨筋炎)
  • 腰の圧迫骨折
  • 腰椎間板症
  • ヘルニア
  • 腰椎脊柱管狭窄症

ヒールを履く女性に多い

FRONTタイプ

FRONTタイプ(距骨の傾き)

距骨が前傾している状態。つま先重心のため骨盤も前傾し、脚や身体の後ろ側の緊張が強くなっています。

FRONTタイプ(身体の線)
よくみられる症状
  • 緊張性頭痛
  • 坐骨周囲の痛み(鎖骨神経痛)
  • 膝のズレ
  • かかとの痛み
  • アキレス腱炎
  • 周囲炎
  • 足底筋膜炎

筋力の低下した高齢者に多い

BACKタイプ

BACKタイプ(距骨の傾き)

距骨が後傾している状態。かかと重心のため骨盤も後傾し、脚や身体の前側の緊張が強くなっています。

BACKタイプ(身体の線)
よくみられる症状
  • 関節炎(五十肩)
  • 関節周囲炎
  • 胃腸障害
  • 鼠径部の痛み
  • 膝の皿下の痛み
  • 浅い呼吸
  • 腹部の緊張
  • 恥骨周辺痛
  • 指上げ
RESULT

距骨調整の実績

距骨調整は、「足元から健康へ」をテーマに5年の歳月を費やし、多くの実績を積み上げてまいりました。

01
メディアで話題

メディアで話題

これまで4冊の専門書籍と約20冊の専門雑誌で紹介されました。さらに2019年11月24日放送のTBS系列「ゲンキの時間」で全国放映されるなど、さまざまなメディアから注目されている話題の施術です。

02
認定治療院

認定治療院

施術が受けられる認定治療院は、地域に密着した整骨院を中心に全国64箇所に広がり、累計124名の認定技術者が厳しい認定試験を経て、患者様の足のトラブルに対処しています。

03
メディアで話題

医師連携を強化

専門の医師との連携を強化することで、どうしても手術が必要な症状の見極めと術後のサポート体制をより専門的に構築できるようになりました。

足トラブルに距骨調整

距骨調整は、健康にも美容にもスポーツにも有効なアプローチですが、特に足元のトラブルを抱える方に効果的です。

最適
コース

開発
秘話

「筋肉のついていない骨」のなぞが
開発のきっかけでした。

赤坂ホテルニューオータニ内のサロン「フォルトゥーナ」
代表、距骨調整協会代表理事の志水剛志。

治療家 志水剛志治療家 志水剛志

距骨は足の骨の中で唯一、筋肉がついていない骨です。足首を動かし、体重を支える役割を果たす距骨になぜ筋肉がついていないのか。
それにはなにか意味があるに違いないと考えはじめ、治療家として長い間、臨床と研究を続けてきました。
そして、10年の歳月をかけて非常に効果的な「距骨調整」を生み出すことができたのです。

治療から予防まで

FUTURE

距骨の「いま」と「これから」

2020年より根本改善を実現するため、患者さまの状態を3つのステージで分けて考える理論に進化しました。

これからさらに多くの方の役に立つため、美容や健康、スポーツへの導入に向けて開発が続けられています。