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外科に行って、変形性関節炎と診断されました。

外科に行って、変形性関節炎と診断されました。
志水 剛志(柔道整復師・足のスペシャリスト)が監修した記事
今回の相談者

宗恵さん

女性・60代~

レントゲンを含め診ていただき、変形性関節炎と診断されました。
お薬が処方され、痛みは収まりました。
ただ、痛みぶり返し、また薬が必要になるかと心配です。
レントゲンでは、骨の周りに白い粉が多数見えました。
リウマチや痛風の検査は、問題ありませんでした。

これからどのように過ごしたほうが良いでしょうか?

専門家の回答
外科に行って、変形性関節炎と診断されました。
志水 剛志
柔道整復師・足のスペシャリスト

変形性関節炎は、症状が出る前に痛みや違和感を度々、感じることがあったかと思います。
急に発症するものでなく、蓄積によって徐々に発症していく事が多いからです。

変形性関節炎の診断は、一次性関節症と二次性関節症に分けられています。
宗恵様の場合は、リウマチや痛風に問題が無いとのことでしたので、加齢と労働などが原因の一次性関節症と考えられています。

現在は痛みが引いているとのことなので、少し安心できる状況にありますが、
薬によって痛みが治まっている可能性もあります。

レントゲンで、骨の周りに白い粉が多数見えた

炎症がある場合にそのように見えることがあります。

今後の対処に関しては、再発させないためにも現状より変形させない対応が必要になります。

頂いた相談の中では、関節炎の部位がわからないのですが、足首や膝の場合は
サポーターを使って、関節に負担がかからないようにしましょう。

・膝用サポーターの着用
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日常的に使っていくものなので、高めでも医療メーカーのものが良いかと思います。

また、当協会でも「距骨バンド」というサポーターを発売しています。
脛骨と腓骨を締めることで、足首に力が入りやすくするためのものです。
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痛みから避けようとすることで、別な箇所に負担がかかってしまうこともありますので、自身でできるケアも必要となります。

以前のお悩み相談で、同じようなケースがありますので
ケア方法をご参照ください。

症状が改善されないようでしたら、信頼できる認定院が全国にありますので、
直接ご相談したい場合には、近隣の認定院にご相談ください。

全国の認定院はこちら
https://kyokotsu.jp/search/

宗恵様の足の状態が少しでも楽になり、日常が快適になられることを願っております。

こちらの記事を
監修した方をご紹介

外科に行って、変形性関節炎と診断されました。
志水 剛志(柔道整復師・足のスペシャリスト)

整骨院で経験を積み、カサハラ式フットケアでおなじみの笠原接骨院副院長として従事。2009年には自らの整骨院をホテルニューオータニ内に開業。その後、自身で創り上げた施術技術を広める為、「一般社団法人 日本距骨調整協会」を設立。

  • 外科に行って、変形性関節炎と診断されました。
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柔道整復師 志水 剛志

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