【60代女性】変形性関節症による足の甲の痛みが改善した症例
5年前から両足部の変形性関節症による足の甲の痛みに悩まされ、整形外科でインソールを処方されていたものの、睡眠時や歩行時にも痛みが出る状態が続いていました。
趣味であったバドミントンやウォーキングも継続が難しくなり、「もう一度ウォーキングを楽しめるようになりたい」という目標を持ってご来院されました。
現在2回目の施術を行っていますが、初回施術後から睡眠時の痛みは感じなくなり、歩行時の痛みも特に左足で軽減が見られています。
また、足のサイズ測定を行い、靴のサイズや足元環境の見直しも実施。
今後はインソールの処方も行い、日常生活の中でも足への負担を減らしながら、安心して歩ける状態づくりをサポートしていきます。