【70代女性】再発した巻き爪の痛みを改善し快適に歩けるように
70代女性の症例です。
左足の親指の巻き爪で来院されました。
数年前にも巻き爪治療を受けた経験があり、その際は他院にてワイヤー矯正を約1年間継続されていました。しかし、治療終了後しばらくして再び巻き爪が進行し、痛みや違和感が気になるようになったためご相談いただきました。
初回の評価では、爪が厚く硬くなっており、長期間にわたる負担の蓄積が見られました。そのため、一般的な巻き爪よりも補正に時間がかかることをご説明したうえで施術を開始しました。
施術ではプレート補正を行いながら、巻き爪の改善だけでなく再発予防にも重点を置いて対応。普段履いている靴の確認や正しい履き方の指導、自宅で行えるセルフケアもお伝えし、日常生活から足への負担を減らせるようサポートしました。
2回目の施術時点でも爪の形状には良い変化が見られ、ご本人にも経過を実感していただいています。
巻き爪は爪だけの問題ではなく、歩き方や靴の影響によって再発を繰り返すことも少なくありません。
距骨サロンでは、巻き爪の補正だけでなく、靴選びや足の使い方まで含めてサポートすることで、再発しにくい足環境づくりを目指しています。