【80代女性】モートン病による足裏の痛みが軽減した症例
80代女性の方で、両足の第3・4趾裏の痛みを主訴にご来院されました。半年前にモートン病を発症し、歩行時や日常生活で足裏の痛みに悩まされていました。
距骨調整のドライ施術を中心に、足部全体のバランスを整えながら継続的に施術を実施。8回目の施術時には距骨の歪みが初回と比べて半減し、足裏の痛みも約3割軽減するなど、着実な改善が見られました。
現在は11回目の施術を継続中で、「足趾のグーパー運動が以前よりやりやすくなった」と、足趾の動きや使いやすさの変化も実感されています。今後も足部機能の向上と痛みのさらなる改善を目指し、歩きやすい足づくりをサポートしていきます。