【10代男性】スポーツ時の踏ん張りが変わった足指改善症例
10代男性、学生の症例です。
以前から足指がうまく使えず、立っている時のバランスの悪さや疲れやすさが気になっていました。
初回評価では足趾の可動域が低下しており、特に指を広げる動作や踏ん張る動作が苦手な状態でした。そのため足裏全体で体重を支えることができず、歩行や運動時にも余計な負担がかかっていました。
施術では距骨調整と足趾の可動域改善を中心に行い、足指が自然に使える状態づくりを実施。テーピングも併用しながら足の機能向上を目指しました。
施術後は足指がしっかり開くようになり、ご本人も「指が動かしやすい」「足が地面につく感じが違う」と変化を実感。
足裏の接地感や立位バランスも向上し、足本来の機能が引き出された状態となりました。
距骨サロンでは、痛みが出てからではなく、将来の外反母趾やスポーツ障害の予防につながる足づくりにも力を入れています。