「散歩中のふらつきが改善」70代男性・転倒不安の軽減
70代男性。
奥様と毎日の散歩を楽しみにされている方ですが、
最近になり右足首の動かしづらさと歩行時のふらつきが気になり来院されました。
評価では、距骨のズレにより足趾が浮きやすい状態となり、
地面をしっかり踏ん張れない状態でした。
その結果、足首の安定性が低下し、ふらつきにつながっていると判断しました。
初期は距骨の調整を中心に行い、
テーピングで足趾と足首の安定をサポート。
足部がしっかり機能する環境づくりを優先しました。
3回目の施術後には
「最近ふらつきが少なくなった」と奥様からも言われるようになり、
ご本人も安定感を実感。
半年経過した頃には歩行時の不安感はほぼ消失。
現在は月1回のメンテナンスで状態を維持しています。
距骨サロンでは、
単なる痛みの改善だけでなく、
“転ばない体づくり”と“これからも夫婦で歩ける足元”をサポートしています。