【理想の歩数は8,000歩!歩きすぎには注意】
健康のために
「たくさん歩いた方がいい」と思っていませんか?
もちろん歩くことは大切ですが
実は“歩きすぎ”も体には負担になります。
最近の研究や現場での体の反応を見ても
理想的な歩数は1日およそ8,000歩前後と言われています。
8,000歩ほど歩くと、血流が良くなり、筋肉や関節がしっかり使われ、
代謝も高まりやすくなります。
特に足元では距骨を中心に足首が安定し、
膝や股関節、骨盤までスムーズに
連動して動けるようになります。
これが「疲れにくい体」の土台になります。
しかし、1万5,000歩、2万歩と無理に歩きすぎると
足裏のアーチが潰れやすくなり、距骨が不安定になって、
ふくらはぎや膝、腰に余計な負担がかかります。
その結果、「歩いているのに疲れが取れない」
「足がだるい」
「翌日まで重い」
といった状態になりやすくなります。
大切なのは量より質です。
ただ歩数を稼ぐのではなく、「姿勢よく」
「足首が安定した状態で」
歩くこと。
無理なく8,000歩前後を目安に、
自分の体調に合わせて調整することが健康への近道です。
歩きすぎて不調が出ている方は、
実は足元のバランスが崩れているサインかもしれません。
毎日の歩行を“健康づくり”に変えるためにも
まずは足・距骨の状態を見直してみましょう!
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https://kyokotsu.jp/clinic/kinshicho2/
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「足元から健康に」
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