ピラティスと距骨の相性は◎
近年、姿勢改善や体幹強化を目的に
ピラティスを取り入れる方が増えています。
実はこのピラティス、距骨(きょこつ)との
相性が非常に良いです!
距骨は足首にある骨で
地面からの衝撃を全身へ伝える「土台」の役割を担っています。
ここが不安定になると、足首だけでなく
全体にまで影響が及びます。
ピラティスの特徴は
インナーマッスルを使いながら身体を
コントロールする点にあります。
特に重視されるのが
「正しいアライメント(骨の位置)」です。
しかし
距骨がズレたままだと、どれだけ体幹を意識しても
下半身が安定せず、動きにブレが生じやすくなります。
距骨が整うことで、足裏からの支持が安定し、
ピラティスで求められるニュートラルポジションが
取りやすくなります。
結果として、体幹が入りやすくなり、
エクササイズの効果も高まります。
距骨ニスト的に見ると、距骨の安定は
足関節の可動性と安定性の両立を可能にし、
動作効率を大きく向上させます。
「ピラティスをしているけど
「下半身が安定しない」
「バランス系の動きが苦手」
という方は、体幹以前に足元=距骨に目を向けることが大切です。
ピラティスと距骨調整を組み合わせることで
より安全で効果的な身体づくりが期待できます。
ご予約お待ちしております!
