身体の土台は、○から!
私たちの身体は、家と同じように「土台」が安定していなければ
どれだけ上を整えても不調が起こりやすくなります。
その土台にあたるのが「足」です。
足は唯一、地面と接して体重を支えている部位で
立つ・歩く・走るといったすべての動作の起点になります。
足には26個の骨があり、その中でも重要なのが「距骨(きょこつ)」
距骨は、足首の中心に位置し、体重を直接受け止める骨でありながら
筋肉が付着していないという特徴があります。
そのため、位置がズレやすく、一度崩れると周囲の関節や筋肉に大きな影響を与えます。
距骨の位置が不安定になると
足首がグラつき、無意識にバランスを取ろうとして膝・股関節・骨盤へと負担が連鎖します。
「足の問題なのに、腰や肩がつらい」というケースは決して珍しくありません。
これは、身体が足元の不安定さを補おうとする結果です。
また、足のアーチ機能が低下すると、衝撃吸収がうまくいかず
疲労感やだるさにつながります。
年齢とともに筋力でのカバーが難しくなるため
足の土台が崩れていると不調が表面化しやすくなります。
身体を本当に整えたいなら、痛みが出ている場所だけを見るのではなく
「足元が安定しているか」を確認することが重要です。
足が整うことで、姿勢・動作・日常の快適さは大きく変わります。
身体の土台は足。まずは、足から見直してみませんか
お待ちしております!
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「足元から健康に」
距骨サロン錦糸町店
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