むくみの理由は血流が関係している!?
夕方になると靴がきつくなる
足首がパンパンに張る…。
そんな「むくみ」に悩んでいる方はとても多いはず。
塩分の摂りすぎや冷えが原因と思われがちですが
実は血流の流れの悪さが大きく関係しています。
血液は心臓から全身へ送られますが、
足は心臓から最も遠い場所です。
重力に逆らって血液やリンパ液を
上へ戻す必要があります。
このとき重要な役割を果たしているのが
ふくらはぎだけでなく足の指です。
歩くとき、本来は足の指がしっかり曲がり
地面をつかむように使われます。
この動きによって足裏の筋肉が刺激され、
血管を押し上げる「ポンプ作用」が働きます。
しかし、足の指が使えていない状態になると
このポンプ機能が低下してしまいます。
例えば、指が浮いている「浮き指」
指が硬く動きにくい状態では
歩いていても足裏が十分に使われません。
その結果、血液やリンパ液が足に滞りやすくなり
むくみとして現れてしまうのです。
また、足の指の機能低下は、
足首の動きや距骨の安定性にも影響します。
距骨が不安定になると
足首周りの血流も悪くなり
さらにむくみやすい状態を作ってしまいます。
むくみ対策というと、マッサージや着圧ソックスに頼りがちですが
根本的には「足の指が正しく使えているか」
見直すことが大切です。
足指を動かす体操や、正しい歩き方を意識するだけでも
血流は変わってきます。
むくみは体からのサインです。
表面だけでなく、足元の機能から整えていくことが
スッキリした脚への近道かもしれません。
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