50代『扁平足』多い?
なぜ
50代を過ぎたくらいから扁平足が多いのか
今日はそんなお話です。
前提としてに年を重ねると関節が硬くなります
であれば足も同じで扁平にはならないはず
頭から足までの過重関節はほとんどが体重を垂直に
受けています。
垂直に体重を受ける関節は例外なく加齢によって
硬くなっていきます。
なぜかというと
関節に周りは全部軟部組織に包まれています
その軟部組織が年齢が上がっていくと
柔らかいゴムが劣化していくと同じように
硬くなります
なので関節は硬くなります。
しかし足は少し違います
足のアーチは垂直に体重が伝わると
水平になり、潰れてきます。
若い時は足の内在筋がしっかりあって支える事が出来ますが
途中で(50代)から弱くなっていきます
使えなくなると段々扁平化してきます
特に変形性膝関節症の方のほとんどが扁平足です
そういった意味では
足の内在筋は年を重ねれば重ねるほど衰えるので
鍛えてあげる必要があります
まずは足の指をしっかり使えるようにしてあげることが大事です
距骨調整はテーピングなどを用いて
アーチを再構築していきます。
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「足元から健康に」
距骨サロン錦糸町店
