- 患者さま
- 60代女性 (日野市・パート・アルバイト)
- 距骨タイプ
- 距骨タイプとは?
- 症状
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【60代女性】4回の距骨調整で膝と外反母趾の変化を実感した症例
2年前に膝を痛めて以来、痛みをかばう歩き方が続き、その影響で外反母趾の変形や痛みも徐々に悪化。歩くことへの不安を感じるようになり、ご来院されました。
検査では、膝をかばうことで足のバランスが崩れ、足指が十分に使えていない状態が確認されました。外反母趾への負担も大きく、歩行時には膝と足の両方にストレスがかかっていました。
施術では距骨の位置を整えながら、足指がしっかり使える状態を目指して調整を実施。ホームケアや専用グッズも併用し、足元から歩行バランスの改善を図りました。
4回の施術後には膝の痛みが軽減し、足指も動かしやすくなり、「歩くのが以前より楽になった」と変化を実感していただきました。現在もホームケアを継続しながら、良い状態を維持されています。