「繰り返す巻き爪の痛みが改善」小学生アスリートの足トラブル対応
小学6年生の男の子の症例です。
バドミントンに本格的に取り組んでおり、踏み込み動作の際に右足の親指の巻き爪が食い込み、
炎症や化膿を繰り返している状態で来院されました。
強く踏ん張る競技特性もあり、爪への負担が大きく、
運動時の痛みがプレーにも影響している様子でした。
初回はプレートを装着し、爪にかかる圧を軽減。
あわせて、適切な爪の切り方についてもご本人と保護者の方へ指導を行いました。
施術後は痛みが出ることなく経過しており、
日常生活や競技中も問題なく動けている状態です。
今後は1ヶ月に1回のプレート交換を行いながら、
再発予防と安定した状態の維持を目指していきます。
距骨サロンでは、お子様の巻き爪に対しても、
競技特性や成長段階に合わせたケアと予防指導を大切にしています。