「小指の痛みと魚の目が改善」足から整えて腰の負担も軽減
40代女性の症例です。
足首の痛み、小指側の痛み、足裏の違和感、さらに腰の痛みまで複数の不調を抱えて来院されました。
お話を伺うと、2年ほど前に小指側に魚の目ができたことをきっかけに、
小指の痛みや足全体の不調、そして腰の痛みへと広がっていったとのことでした。
初回の評価では、距骨が内側に倒れ込むINタイプで扁平足が顕著。
足関節の可動性低下により、足裏の筋肉や指の間の筋肉に強い緊張がみられました。
その影響で足全体で体重を支えられず、小指側に負担が集中している状態でした。
施術では、足部のリリースと距骨調整により足のバランスを整え、
テーピングで日常生活の中でも正しい荷重がかかるようサポートしました。
施術後には、
「歩きやすさが全然違う」「体重の乗り方が変わった感じがする」
と変化を実感されていました。
3回目の来院時には、
小指側の魚の目が小さくなってきたことも確認でき、
ご本人からも「痛みが軽くなってきた」との声をいただいています。
現在は、
『痛みの出にくい足』『足が整った状態を維持できる環境づくり』
を目標に、継続して施術を行っています。
距骨サロンでは、魚の目や小指の痛みといった局所のトラブルも、
足全体のバランスから見直すことで、根本的な改善へつなげていきます。