「2年来の巻き爪が改善」ワイヤー矯正が合わなかった80代女性
80代女性の症例です。
2年ほど前から左足の親指に巻き爪が発生し、皮膚科でワイヤー矯正を受けておられました。
しかし、爪が厚くなっていたこともあり、ワイヤーがうまくかからず改善が難しい状態。
痛みも続いていたため、クリップ式プレート矯正を行っている当院へ来院されました。
プレート処置を開始後、徐々に圧迫が軽減。
痛みは改善し、2ヶ月・4回目の施術時にはプレートを外して経過観察へ移行できました。
現在は巻き爪の再発予防として距骨調整を継続中。
「足の機能を落とさず、しっかり歩ける状態を保ちたい」とご本人も前向きです。
距骨サロンでは、巻き爪の処置だけでなく、
なぜ巻き爪が起きたのかという“足の使い方”まで整えることで再発防止を目指しています。