「一歩目も歩行時も辛かった中足部の痛みが緩和」立ち仕事に向けた足づくり
50代女性の症例です。
昨年から中足部の痛みを感じるようになり、徐々に痛みが強くなってきたため来院されました。
起床時の一歩目に強い痛みがあり、歩行時も足を引きずるほどで、
「体重をしっかりかけるのが怖い」という不安感を抱えている状態でした。
1月から新しい仕事が始まり、立ち仕事になることから、
「少しでも痛みを改善したい」という明確な目的を持っての来院でした。
初回の施術では、足関節と足趾の動きが硬くなっており、
足全体で荷重を受け止められず、中足部に負担が集中していると判断。
手技により足関節と足趾の可動性を引き出すことで、
施術後すぐに「歩きやすくなった」と変化を実感されました。
さらにテーピングを行い、足の環境を整えた状態で立位・歩行を確認。
着地時の痛みや歩行時の疼痛がより緩和し、
「さっきより安心して踏み出せる感じがする」とのお声がありました。
距骨サロンでは、痛みの出ている部位だけを見るのではなく、
足全体の動きと荷重のかかり方を整えることで、仕事や日常生活に対応できる足づくりをサポートしています。