- 患者さま
- 50代女性 (八王子・パート・アルバイト)
- 距骨タイプ
- 距骨タイプとは?
- 症状
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「10年来の内反小趾の痛みが改善」歩行時の不安も解消へ
八王子市在住、50代女性の症例です。
以前から内反小趾の痛みに悩まれており、発症からすでに10年以上が経過していました。
ここ最近になって歩行時の痛みがかなり強くなり、
「このまま歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じて来院されました。
初回の検査では、内反小趾の部位に強い炎症がみられ、
足元が不安定な状態で無理に歩行を続けていたことが、痛みを悪化させていると判断しました。
そのため、すぐに積極的な矯正を行うのではなく、
まずはテーピングを中心に足裏を安定させ、負担を減らしながら安静を保つ期間を設けました。
炎症が落ち着いた段階で、3か月の改善プログラムを開始。
距骨の安定を軸に施術を進め、自宅で行えるセルフケアもあわせてお伝えしました。
2か月目頃からは、
「明らかに痛みが減ってきた」
と変化を実感され、自宅でのセルフケアにも積極的に取り組んでくださいました。
日常生活では、距骨を安定させるサポートグッズも活用することで、
違和感や痛みはほぼ消失。
現在は通院を卒業し、ご自宅でのセルフケアを継続しながら、
安定した状態を維持されています。
距骨サロンでは、長年続く足の痛みに対しても、
その時の状態に合わせて「休ませる・整える・支える」を段階的に行い、無理なく改善へ導くことを大切にしています。